職人には受け継ぐ相手がいないのが 現実です

2014-02-05

私の祖父が庭が好きで、日本の庭園のような庭を作っていました。
豪華な庭園ではありませんが、庭付きの一戸建てで、好きな盆栽をいじることを、趣味にしていました。

今は育てることが出来なくなったので、盆栽の一部を私がいただきました。

他の盆栽は、嫁の方の義父の方に全てもって行きました。

キレイに手入れしている盆栽は、高値で売れるくらい、価値のあるものらしいのですが、素人で興味がない私には、育てるために聞いたことを、
そのまま手入れするくらいしか出来ません。

もし、この盆栽までを売るようなことがあれば、その時は自分は心を失ってしまっていると思いますね。

昔から、祖父の庭の手入れは、決まった職人に頼んでいました。

同じ職人でないと、自分の思いを汲んでくれないということらいしです。

職人には、たまに新人の若い庭師が付いてきますが、ほとんどがすぐに辞めてしまうようです。

それくらい庭師の仕事が儲かるものでないし、厳しいということかもしれません

ね。

お金のかかる仕事はたくさんありますが、腕のある職人には、行くあてもありますので、つぶしが利きます。
仕事は技術の塊であれば良いと思います。

職人さんの技術は、後継人にしっかりと、受け継がれていってもらいたいですね

Copyright© 2015 不動産投資は怖くないぞ~不動産投資顧問のつぶやき All Rights Reserved.